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北京五輪の米インターネット視聴者、アテネの7倍に
一番人気は水泳マイケル・フェルプス

2008/08/15
 北京オリンピックの開幕から5日間に、米国でインターネット配信を利用してオリンピックを視聴した人の数が、1770万人に到達したことが明らかになった。北京五輪の独占放送権を握る米NBCが発表したもので、2004年のアテネ五輪では17日間の開催期間中にストリーミング視聴を利用した人が220万人だったことから、わずか5日間で前回よりも705%のアップを記録している。

 NBCでリサーチを担当するAlan Wurtzel氏は、「わたしたちの想像をはるかに超えた数字」と驚きを隠せない。

 さらに注目すべきは、インターネットで計2200時間に及ぶストリーミング配信を行っているにもかかわらず、プライムタイム時の中継の視聴率が伸びている点だ。NBCの五輪中継を統括するGary Zenkel氏はこう分析する。「インターネット配信は、NBCネットワークの視聴者を減らしていない。むしろ、関心を高め、より多くの視聴者を夜の放送に導いてくれています」

 ただし、あるスポーツ局の元重役によれば、NBCは注目の競技に関しては生放送のストリーミング配信を行っていないと指摘する。「テレビの視聴者を確保するための作戦ですよ」

 ちなみにストリーミング配信でもっとも人気があったのは、男子競泳の400メートルリレー。同種目で金メダルを獲得したマイケル・フェルプスは史上最強のスイマーとの呼び声が高く、フェルプスの出ている競技は軒並み人気が高い。

 しかし、インターネット視聴が爆発的に伸びても、五輪中継の王様はいまだにテレビ放送だ。Wurtzel氏によると、アメリカの視聴者の90%はテレビのみで視聴。残りの10%のうち9.8%はテレビとインターネットの両方で、インターネットのみで視聴しているのはわずか0.2%に過ぎないという。

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