
ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムの栄誉を受けるDi Bona氏
米テレビ番組制作会社Vin Di Bona Productionsが、日本テレビの長寿番組「欽ちゃんの全日本仮装大賞」をリメイクする。
1979年から放送されている「全日本仮装大賞」は、5月3日の放映分で80回を迎えた人気番組。過去に放送された優秀な仮装のなかには、CM業界に影響を与えたものもあり、世界中のクリエイターたちの間でも話題になっていた。
Vin Di Bona Productionsの代表Di Bona氏は、これまでにも日本のテレビ番組を基に 「アメリカズ・ファニエスト・ホームビデオ」という番組を制作しているが、この番組は現在では誰もが知るファミリー向け番組として定着している。
「全日本仮装大賞」についてDi Bona氏は「『~ホームビデオ』以来、最も独創的なコンセプトの番組だという印象を持ちました。日本ではすでに文化現象になっていますが、アメリカでもそうなる可能性があると思っています」と語る。
放映局についてはこれから交渉していくという。
ここ最近、日本のバラエティ番組の海外リメイクが好調で、今年2月には、フジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナー“脳カベ”が米フォックス・テレビ用の番組としてリメイクされる契約が決まっている(関連記事)。
日本のバラエティ・ゲーム番組に注目が集まるなか、6月24日から放送が開始される米ABC局の新番組 “I Survived a Japanese Game Show” では、10人のアメリカ人たちが日本へ行き、賞金25万ドル(約3000万円)をかけて日本のゲーム番組に挑戦するという。
米で、日本のバラエティ番組ブームが起こるのは時間の問題かもしれない。
1979年から放送されている「全日本仮装大賞」は、5月3日の放映分で80回を迎えた人気番組。過去に放送された優秀な仮装のなかには、CM業界に影響を与えたものもあり、世界中のクリエイターたちの間でも話題になっていた。
Vin Di Bona Productionsの代表Di Bona氏は、これまでにも日本のテレビ番組を基に 「アメリカズ・ファニエスト・ホームビデオ」という番組を制作しているが、この番組は現在では誰もが知るファミリー向け番組として定着している。
「全日本仮装大賞」についてDi Bona氏は「『~ホームビデオ』以来、最も独創的なコンセプトの番組だという印象を持ちました。日本ではすでに文化現象になっていますが、アメリカでもそうなる可能性があると思っています」と語る。
放映局についてはこれから交渉していくという。
ここ最近、日本のバラエティ番組の海外リメイクが好調で、今年2月には、フジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナー“脳カベ”が米フォックス・テレビ用の番組としてリメイクされる契約が決まっている(関連記事)。
日本のバラエティ・ゲーム番組に注目が集まるなか、6月24日から放送が開始される米ABC局の新番組 “I Survived a Japanese Game Show” では、10人のアメリカ人たちが日本へ行き、賞金25万ドル(約3000万円)をかけて日本のゲーム番組に挑戦するという。
米で、日本のバラエティ番組ブームが起こるのは時間の問題かもしれない。















































