「ザ・ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガーの唇が、ロンドンの美術館で正式に展示されることになった。
ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館が2日(火)、ストーンズのかの有名な唇のロゴマークの元となったオリジナル作品を購入したと発表した。アメリカのオークションにおいて9万2500ドルで競り落としたという。
もともとオリジナル作品は、1970年にまだアート・スクールに通っていたグラフィック・デザイナーのJohn Pascheが手がけたもので、ジャガーの唇がモチーフとなっている。このロゴは、71年にストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」で初めて使用された。
美術館を代表してVictoria Broakesは、「これは、バンドがブランディングを始めたさきがけのひとつです。いまや、ロックの世界でもっとも有名なロゴになりましたね」とコメントした。
アイデアは、Pascheがストーンズの事務所でミックにはじめて出会ったにときに浮かんだという。「ジャガーさんと向き合ったとき、真っ先に目に飛び込んできたのが、大きな口と唇だった」と、はガーディアン誌のインタビューに答えている。
今回の収入は、自分の11歳の息子を私立の学校に通わせるために使うという。Pasche にとって、どうやら「口は災いのもと」どころか、「口は幸いのもと」となったようだ。
ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館が2日(火)、ストーンズのかの有名な唇のロゴマークの元となったオリジナル作品を購入したと発表した。アメリカのオークションにおいて9万2500ドルで競り落としたという。
もともとオリジナル作品は、1970年にまだアート・スクールに通っていたグラフィック・デザイナーのJohn Pascheが手がけたもので、ジャガーの唇がモチーフとなっている。このロゴは、71年にストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」で初めて使用された。
美術館を代表してVictoria Broakesは、「これは、バンドがブランディングを始めたさきがけのひとつです。いまや、ロックの世界でもっとも有名なロゴになりましたね」とコメントした。
アイデアは、Pascheがストーンズの事務所でミックにはじめて出会ったにときに浮かんだという。「ジャガーさんと向き合ったとき、真っ先に目に飛び込んできたのが、大きな口と唇だった」と、はガーディアン誌のインタビューに答えている。
今回の収入は、自分の11歳の息子を私立の学校に通わせるために使うという。Pasche にとって、どうやら「口は災いのもと」どころか、「口は幸いのもと」となったようだ。
















































