
勲章を手にするカイリー・ミノーグ
5月に40歳になったばかりのオーストラリア人シンガー、カイリー・ミノーグが3日(木)、音楽での功績を認められイギリス王室から栄誉を授けられた。
AP通信が伝えたところによると、ミノーグはロンドンのバッキンガム宮殿で、チャールズ皇太子から大英勲章第四位を授与された。彼女の芸能活動は20年以上に及び、これまで全世界で売り上げたアルバムは4000万枚以上にものぼる。
家族やマネージャーに見守られながら勲章を受け取ったミノーグは、「このような勲章をいただき、大変、名誉に思っています。謙虚に受け止めると同時に、大好きな仕事を認めていただけたことを誇りに思います」と感激の面持ちで話した。
87年にデビュー曲「ロコ・モーション」がヒットし、翌年「ラッキー・ラヴ」で世界的スターとなる。日本でも洋楽部門で12週連続1位を獲得した。その後のヒット曲には「涙色の雨」(原題“Je Ne Sais Pas Pourquoi” )や、Winkがカヴァーした「愛が止まらない」(原題“Turn It Into Love”)などがある。
AP通信が伝えたところによると、ミノーグはロンドンのバッキンガム宮殿で、チャールズ皇太子から大英勲章第四位を授与された。彼女の芸能活動は20年以上に及び、これまで全世界で売り上げたアルバムは4000万枚以上にものぼる。
家族やマネージャーに見守られながら勲章を受け取ったミノーグは、「このような勲章をいただき、大変、名誉に思っています。謙虚に受け止めると同時に、大好きな仕事を認めていただけたことを誇りに思います」と感激の面持ちで話した。
87年にデビュー曲「ロコ・モーション」がヒットし、翌年「ラッキー・ラヴ」で世界的スターとなる。日本でも洋楽部門で12週連続1位を獲得した。その後のヒット曲には「涙色の雨」(原題“Je Ne Sais Pas Pourquoi” )や、Winkがカヴァーした「愛が止まらない」(原題“Turn It Into Love”)などがある。

ワールド・ツアー “Kylie X2008”のステージ
その後90年代になって脱アイドルを図るが人気は低迷。ところが、2000年に出したシングル「ラスト・イヤーズ」が全英チャート1位となって返り咲き、01年に発売されたアルバム「フィーバー」もオーストラリアやイギリスだけでなく、ヨーロッパ、アメリカでも大ヒットとなった。04年には「フィーバー」からシングルカットされた “Come Into My World”でグラミー賞を受賞している。
また女優としては、映画『ストリートファイター』や『ムーラン・ルージュ』に出演したこともある。
5月6日からは、ワールド・ツアー“Kylie X2008”を行っている。
また女優としては、映画『ストリートファイター』や『ムーラン・ルージュ』に出演したこともある。
5月6日からは、ワールド・ツアー“Kylie X2008”を行っている。














































