米映画『American Teen/アメリカン・ティーン』の公開記念“ジャパニーズ・ティーン”ムービーコンテストの授賞式が8日(水)、東京・新宿バルト9で行われ、元「モーニング娘。」のタレント・加護亜依がプレゼンターを務めた。
アメリカの10代のリアルな姿を追いかけた、ナネット・バースタイン監督のドキュメンタリー。10カ月にも及ぶ撮影を通してアメリカの等身大の高校生を映し出し、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀監督賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
7月に悩める10代との対談集を出版した加護にとっては、思い入れがあるようで「自分の居場所がない若者が何かを探していく過程。自分も経験がありますが、日本だけじゃない、アメリカも同じなんだなと思いました」と素直に共感を示した。
今年で20歳になり、「いろいろな失敗をしましたが、それもやっておいてよかった」と10代を振り返り、将来のために映画の製作過程を学ぶことや、ソロでの音楽活動などの抱負を語った。
コンテストで募集されたのは、現代の日本で生き生きとしたティーンを写した10分以内の映像。大賞を受賞した高尾ひとみさんと橋口恭子さんの作品は、新宿バルト9で本編上映前にスクリーンで見ることができる(期間限定)。
パラマウント配給で、10月11日(土)から同館ほかで全国ロードショー。
アメリカの10代のリアルな姿を追いかけた、ナネット・バースタイン監督のドキュメンタリー。10カ月にも及ぶ撮影を通してアメリカの等身大の高校生を映し出し、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀監督賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
7月に悩める10代との対談集を出版した加護にとっては、思い入れがあるようで「自分の居場所がない若者が何かを探していく過程。自分も経験がありますが、日本だけじゃない、アメリカも同じなんだなと思いました」と素直に共感を示した。
今年で20歳になり、「いろいろな失敗をしましたが、それもやっておいてよかった」と10代を振り返り、将来のために映画の製作過程を学ぶことや、ソロでの音楽活動などの抱負を語った。
コンテストで募集されたのは、現代の日本で生き生きとしたティーンを写した10分以内の映像。大賞を受賞した高尾ひとみさんと橋口恭子さんの作品は、新宿バルト9で本編上映前にスクリーンで見ることができる(期間限定)。
パラマウント配給で、10月11日(土)から同館ほかで全国ロードショー。
















































