ウォルト・ディズニーとピクサーの最新作『ウォーリー』の来日会見が8日(水)、東京・赤坂のザ・リッツ・カールトン東京で行われた。
アンドリュー・スタントン監督、プロデューサーのジム・モリス、サウンド・デザイナーのベン・バートとともに、主人公のロボット“ウォーリー”も初来日。一斉に浴びせられるカメラのフラッシュに驚いたのか、両手で目を隠した。
人間が去った29世紀の地球で700年間も働き続けてきた身長132センチ、体重214キロの“ウォーリー”。日本での友達第1号に名乗りを上げたお笑い芸人の山口智充からのビデオ・レターには、「ワーオ」と驚きの声をあげた。また、山口の口から「雨上がり決死隊」の宮迫博之が第2号に立候補していることを明かされた。さらに「タカアンドトシ」の2人が第3号として登壇すると、“ウォーリー”の興奮は最高潮に達した。
タカの「ドント・ウォーリー」とおなじみのボケに対して、トシが「欧米か!」と突っ込みを入れると「ンフフフッフコッケコー」と大喜び。そして「誠実で頑張り屋さん。ロボットに大切なことを教えてもらった」と称えられると、「ダーイスキ」と日本語で応えた。
本作のアイデアは、14年前に「人類が地球を捨てだれもいなくなったとき、最後のロボットのスイッチを切り忘れたら?」という1行から始まったという。スタントン監督は、「当時はどんな物語にすべきか分からなかった。でも、人類が“愛”をなくしてしまったらどうなるだろう? と考えたら答えは明らかだった。この作品はピクサーのDNAが詰まった作品です」と振り返り、自信満々に胸を張った。
ウォルト・ディズニー配給で、12月5日(金)から全国で公開。
アンドリュー・スタントン監督、プロデューサーのジム・モリス、サウンド・デザイナーのベン・バートとともに、主人公のロボット“ウォーリー”も初来日。一斉に浴びせられるカメラのフラッシュに驚いたのか、両手で目を隠した。
人間が去った29世紀の地球で700年間も働き続けてきた身長132センチ、体重214キロの“ウォーリー”。日本での友達第1号に名乗りを上げたお笑い芸人の山口智充からのビデオ・レターには、「ワーオ」と驚きの声をあげた。また、山口の口から「雨上がり決死隊」の宮迫博之が第2号に立候補していることを明かされた。さらに「タカアンドトシ」の2人が第3号として登壇すると、“ウォーリー”の興奮は最高潮に達した。
タカの「ドント・ウォーリー」とおなじみのボケに対して、トシが「欧米か!」と突っ込みを入れると「ンフフフッフコッケコー」と大喜び。そして「誠実で頑張り屋さん。ロボットに大切なことを教えてもらった」と称えられると、「ダーイスキ」と日本語で応えた。
本作のアイデアは、14年前に「人類が地球を捨てだれもいなくなったとき、最後のロボットのスイッチを切り忘れたら?」という1行から始まったという。スタントン監督は、「当時はどんな物語にすべきか分からなかった。でも、人類が“愛”をなくしてしまったらどうなるだろう? と考えたら答えは明らかだった。この作品はピクサーのDNAが詰まった作品です」と振り返り、自信満々に胸を張った。
ウォルト・ディズニー配給で、12月5日(金)から全国で公開。





















































