シネマテークなど映画史的、批評的なプログラムによる上映活動をしている全国の公的上映機関が連携した「シネマテーク・プロジェクト」が発足した。これまで日本で上映されることがなかった映画史上の名作の巡回上映や、新しいシネマテークの設立促進などの活動をしていく。
第1弾(試行企画)として、日仏交流150周年を記念して開催される「フランス映画の秘宝-シネマテーク・フランセーズのコレクションを中心に」(9月5~7、12~15日、東京・有楽町朝日ホール)の上映作品13本から4本を選び、新たに権利を取得。ニュープリントを作製し、全国で巡回上映する「日仏交流150周年記念 フランス映画の秘宝・全国巡回」を開催する。
第1弾(試行企画)として、日仏交流150周年を記念して開催される「フランス映画の秘宝-シネマテーク・フランセーズのコレクションを中心に」(9月5~7、12~15日、東京・有楽町朝日ホール)の上映作品13本から4本を選び、新たに権利を取得。ニュープリントを作製し、全国で巡回上映する「日仏交流150周年記念 フランス映画の秘宝・全国巡回」を開催する。
上映作は、『罪の天使たち』(ロベール・ブレッソン監督)、『あなたの目になりたい』(サッシャ・ギトリー監督)、『三重スパイ』(エリック・ロメール監督)、『最後の切り札』(ジャック・ベッケル監督)の4本。
9月19(金)~21日(日)の宮城・せんだいメディアテークを皮切りに神戸、広島、高知、山口、神奈川・横浜を巡回し、来年3月までに全国10会場ほどでの上映を予定している。
9月19(金)~21日(日)の宮城・せんだいメディアテークを皮切りに神戸、広島、高知、山口、神奈川・横浜を巡回し、来年3月までに全国10会場ほどでの上映を予定している。

















































