累計アクセス数3600万を突破した人気ケータイ小説を、映画とドラマで完全映像化する『赤い糸』の製作報告会見が26日(火)、東京・台場のフジテレビで行われ、主演の南沢奈央、溝端淳平、石橋杏奈、岩田さゆりら11人が出席した。
ケータイ小説サイト「魔法の図書館」で2006年に18日間連続でNo.1を記録した同作。翌年に刊行された単行本は、シリーズで180万部を売り上げた。同じキャスト、スタッフで映画とドラマを完全連動させるプロジェクトで、物語を細部に至るまでリンクさせ、映画ではダイナミックなシーンを、ドラマでは丁寧に織り込まれたエピソードを描く。
フジテレビ映画制作部の種田義彦プロデューサーは、「ドラマとの単発コラボはこれまでもありましたが、今回は本当に1から二人三脚でスタートした。若いキャストの成長を見守りながら、ケータイ小説から発信された作品を今後どうやって視聴者の皆様に還元できるか考えていきたい」と話した。
自分が思いを寄せる相手が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに成長していく少女の姿を軸に、大切な人の死、ドラッグ、ドメスティック・バイオレンス(DV)など現代の社会問題を絡めながら展開していく。
南沢は、7、8月にコートを着て撮影した冬のシーンが印象的だったという。「ほとんど汗をかかない体質なのですが、さすがに体内に熱がこもったらしく鼻血をよく出しました」と吐露。そして、「長崎ロケで撮った、溝端君との人生初のキスシーンはすごく緊張しました」とほおを赤らめた。
一方の溝端は、「水分補給をし過ぎて、ずっと下痢で情けなかった。食べても食べてもやせていく夏休みでしたね。女性陣の体調管理は完ぺきだったけど、男性陣は全員病院おくりで点滴を打ってもらいました」と明かし、笑いを誘った。それでも、「この作品は、1+1が3にも4にもなりますので、2つを1つの作品として見てください」とアピールした。
連続ドラマは、フジテレビ系で12月にスタート。映画は松竹配給で、12月20日(土)から全国松竹系で公開。
ケータイ小説サイト「魔法の図書館」で2006年に18日間連続でNo.1を記録した同作。翌年に刊行された単行本は、シリーズで180万部を売り上げた。同じキャスト、スタッフで映画とドラマを完全連動させるプロジェクトで、物語を細部に至るまでリンクさせ、映画ではダイナミックなシーンを、ドラマでは丁寧に織り込まれたエピソードを描く。
フジテレビ映画制作部の種田義彦プロデューサーは、「ドラマとの単発コラボはこれまでもありましたが、今回は本当に1から二人三脚でスタートした。若いキャストの成長を見守りながら、ケータイ小説から発信された作品を今後どうやって視聴者の皆様に還元できるか考えていきたい」と話した。
自分が思いを寄せる相手が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに成長していく少女の姿を軸に、大切な人の死、ドラッグ、ドメスティック・バイオレンス(DV)など現代の社会問題を絡めながら展開していく。
南沢は、7、8月にコートを着て撮影した冬のシーンが印象的だったという。「ほとんど汗をかかない体質なのですが、さすがに体内に熱がこもったらしく鼻血をよく出しました」と吐露。そして、「長崎ロケで撮った、溝端君との人生初のキスシーンはすごく緊張しました」とほおを赤らめた。
一方の溝端は、「水分補給をし過ぎて、ずっと下痢で情けなかった。食べても食べてもやせていく夏休みでしたね。女性陣の体調管理は完ぺきだったけど、男性陣は全員病院おくりで点滴を打ってもらいました」と明かし、笑いを誘った。それでも、「この作品は、1+1が3にも4にもなりますので、2つを1つの作品として見てください」とアピールした。
連続ドラマは、フジテレビ系で12月にスタート。映画は松竹配給で、12月20日(土)から全国松竹系で公開。


























































