
『アラビアのロレンス』(提供:ソニー・ピクチャーズ/DVD発売中)
ソニー・ピクチャーズ エンタテイメント(日本)は、不朽の名作として知られる『アラビアのロレンス』(監督デイヴィッド・リーン)をニュープリントで上映することを決めた。アメリカのコロンビア・スタジオが来年1月で創設85周年、日本支社が今年11月で開設75周年を迎えることを記念して実施する。
今年11月に開催される大阪のヨーロッパ映画祭でお披露目されたあと、2009年の正月作品として、東京・新宿テアトルタイムズスクエアで一般公開される。
今年11月に開催される大阪のヨーロッパ映画祭でお披露目されたあと、2009年の正月作品として、東京・新宿テアトルタイムズスクエアで一般公開される。

モーリス・ジャール
ヨーロッパ映画祭ではリーン監督の生誕100周年を記念し、同作をはじめ数々の映画音楽で知られる世界的な作曲家モーリス・ジャールを映画祭名誉委員長として招へい。ジャールをテーマにしたドキュメンタリーのインターナショナル・プレミア上映も行う。上映日は11月21日、大阪リサイタルホールで。ジャールも舞台挨拶をする予定だ。
ソニー・ピクチャーズの宗方謙社長は、「『アラビア~』は、私が中学生のときにテアトル東京で見た作品で、特に思い出深い。遠足気分で見に行き、迫力ある映像、魅力的なストーリーだったことを覚えている。そのときの私の感動を、今の若い人に押し付けるわけにはいかないが、とにかく若い人から、かつてこの作品を見たことがある年代の人たちまで、映画でしか味わえない楽しさを感じてもらえればと思います」と期待している。
ソニー・ピクチャーズの宗方謙社長は、「『アラビア~』は、私が中学生のときにテアトル東京で見た作品で、特に思い出深い。遠足気分で見に行き、迫力ある映像、魅力的なストーリーだったことを覚えている。そのときの私の感動を、今の若い人に押し付けるわけにはいかないが、とにかく若い人から、かつてこの作品を見たことがある年代の人たちまで、映画でしか味わえない楽しさを感じてもらえればと思います」と期待している。

















































