往年の日本アニメ「マッハGoGoGo」をハリウッドで実写映画化した『スピード・レーサー』のスーパープレミア「GO! TOKYO DOME」が29日(日)、東京ドームで行われた。
日本最大となる縦17.45メートル×37メートルのスクリーンを設置し、映写システムも世界最大規模のアイマックス・システムを採用。約2万人の観客が、監督のラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が手掛けた最新VFX映像に酔いしれた。
この日に合わせ、主演のエミール・ハーシュと真田広之が来日。ハーシュは「スクリーンが世界記録的と聞いていたし、すごい会場にたくさん集まってもらえて感激している。とにかくビックリする、素晴らしい映画だよ」と自信たっぷりに話した。
日本最大となる縦17.45メートル×37メートルのスクリーンを設置し、映写システムも世界最大規模のアイマックス・システムを採用。約2万人の観客が、監督のラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が手掛けた最新VFX映像に酔いしれた。
この日に合わせ、主演のエミール・ハーシュと真田広之が来日。ハーシュは「スクリーンが世界記録的と聞いていたし、すごい会場にたくさん集まってもらえて感激している。とにかくビックリする、素晴らしい映画だよ」と自信たっぷりに話した。

巨大スクリーンが設置された東京ドーム
一方の真田は、「子どものころ、毎週欠かさずに見ていたファンとして、(日本で)プレミアを迎えられたことをうれしく思う。興奮で武者震いしています」と感慨深げ。「どの世界においても通用する不変の物語、根底にあるドラマをしっかり味わってください」と、人間ドラマに焦点を当ててPRした。
マッハ号を背にしたフォトセッションでは、真田が「♪マッハGoGo~」と、アニメ主題歌のサビを口ずさむと、すぐにハーシュが呼応。「♪Go Speed Racer,Go Speed Racer Go~」と同じフレーズを英語で歌い、ファンの大歓声を浴びていた。
7月5日(土)から、日本全国で拡大公開される。
■『スピード・レーサー』のミュージック・クリップはこちら。
■30日の「E・ハーシュのお手本キスに赤西&上戸爆笑」会見はこちら。
マッハ号を背にしたフォトセッションでは、真田が「♪マッハGoGo~」と、アニメ主題歌のサビを口ずさむと、すぐにハーシュが呼応。「♪Go Speed Racer,Go Speed Racer Go~」と同じフレーズを英語で歌い、ファンの大歓声を浴びていた。
7月5日(土)から、日本全国で拡大公開される。
■『スピード・レーサー』のミュージック・クリップはこちら。
■30日の「E・ハーシュのお手本キスに赤西&上戸爆笑」会見はこちら。



























































