
現実の世界のプリンスを演じるパトリック・デンプシー
ディズニーのファンタジー映画『魔法にかけられて』の記者会見が、3月3日(月)、パークハイアット東京で行われ、パトリック・デンプシー、監督のケヴィン・リマ、そして音楽を手がけたアラン・メンケンが出席した。
思いを歌で伝える魔法の王国に暮らすジゼルは、エドワード王子との結婚式の日、魔女の陰謀により、現代のニューヨークへと追放されてしまう。大都会で途方にくれる彼女が出会ったのは、夢も魔法も信じないバツイチ離婚弁護士のロバート。ジゼルは彼に永遠の愛を伝えようとするが……。
アニメーションで描かれたおとぎの国と、実写で描かれた現実の世界。さらにミュージカルやロマンスなどさまざまな要素が融合した本作は、アメリカでは昨年11月の感謝祭シーズンに公開され、米興行成績(BOX OFFICE)は2週連続トップを記録。これまでに1億2000万ドル以上を稼ぎ出している。
思いを歌で伝える魔法の王国に暮らすジゼルは、エドワード王子との結婚式の日、魔女の陰謀により、現代のニューヨークへと追放されてしまう。大都会で途方にくれる彼女が出会ったのは、夢も魔法も信じないバツイチ離婚弁護士のロバート。ジゼルは彼に永遠の愛を伝えようとするが……。
アニメーションで描かれたおとぎの国と、実写で描かれた現実の世界。さらにミュージカルやロマンスなどさまざまな要素が融合した本作は、アメリカでは昨年11月の感謝祭シーズンに公開され、米興行成績(BOX OFFICE)は2週連続トップを記録。これまでに1億2000万ドル以上を稼ぎ出している。
本作で、プリンセスと恋に落ちる現実世界のプリンス、ロバート・フィリップを演じたパトリック・デンプシーは、今回、18年ぶりの来日。米テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でも人気を博している彼は、練習してきたという日本語で「ヨロシク」と挨拶。妻に逃げられ、心の痛みを抱えている男を演じ、「まわりのみんなは(無邪気な役を)すごく楽しそうに演じていたのに、現実主義者役の自分だけ違っていて辛かった」と撮影時は秘めていた胸のうちを明かした。また、本作では歌声を披露する機会があまりなかったが、「続編では、アラン・メンケンに自分用の曲を作ってもらって歌いたい」と意気込みを見せた。
これまで8度のアカデミー賞に輝き、先日発表された第80回アカデミー賞でも、歌曲賞に本作から3曲がノミネートされた巨匠アラン・メンケンは、「これまでたくさんの監督と一緒に仕事をしてきたが、ケヴィンほど理解があり、音楽への愛を持った監督は初めて。彼は、曲のタイトルまで作ってきていた」と語った。
この日の会見では、3人がそれぞれの質問の回答に対してコメントをするなど、笑いもあるなごやかな雰囲気のなか、自然に息の合っているところを披露。「アニメや実写、ミュージカルなどをジャグリングしながら、同時に3~5本の作品を手がけているような感覚だった」と語ったケヴィン・リマ監督は、自身が声優を務めたシマリスのピップの声を披露し、会場を沸かせた。さらに、「もし実際に魔法が使えたらどうする?」との質問には、「監督として日々、(映画を通して)観客を魔法にかけているようなものだよ」と答えた。
『魔法にかけられて』は3月8日(土)、9日(日)に先行上映が決定。3月14日(金)より全国にて日本公開される。
これまで8度のアカデミー賞に輝き、先日発表された第80回アカデミー賞でも、歌曲賞に本作から3曲がノミネートされた巨匠アラン・メンケンは、「これまでたくさんの監督と一緒に仕事をしてきたが、ケヴィンほど理解があり、音楽への愛を持った監督は初めて。彼は、曲のタイトルまで作ってきていた」と語った。
この日の会見では、3人がそれぞれの質問の回答に対してコメントをするなど、笑いもあるなごやかな雰囲気のなか、自然に息の合っているところを披露。「アニメや実写、ミュージカルなどをジャグリングしながら、同時に3~5本の作品を手がけているような感覚だった」と語ったケヴィン・リマ監督は、自身が声優を務めたシマリスのピップの声を披露し、会場を沸かせた。さらに、「もし実際に魔法が使えたらどうする?」との質問には、「監督として日々、(映画を通して)観客を魔法にかけているようなものだよ」と答えた。
『魔法にかけられて』は3月8日(土)、9日(日)に先行上映が決定。3月14日(金)より全国にて日本公開される。

























































