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『JUNO/ジュノ』で脚本賞総ナメの新鋭脚本家、
最新作の監督にカリン・クサマ決定

2008/01/09
ディアブロ・コディ
ディアブロ・コディ
 米で予想外のヒットとなって話題を呼んでいる『JUNO/ジュノ』の脚本家ディアブロ・コディが書いた風変わりなコメディ調スリラー“Jennifer's Body”を、『ガールファイト』や『イーオン・フラックス』のカリン・クサマが監督することになった。

 『ジュノ』は、2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』に引き続き、フォックス・サーチライトが予想外のヒットを飛ばしたコメディ作品。

『JUNO/ジュノ』
『JUNO/ジュノ』
 『ジュノ』の評判が高まってきた去年の10月、フォックス・サーチライトの姉妹会社であるフォックス・アトミックは、この作品の脚本家コディが執筆した新しいプロジェクト“Jennifer's Body”の権利を購入。すぐさまヒロインに、『トランスフォーマー』のミーガン・フォックスをキャストした。穏やかな町に住んで申し分のない人生をおくるチアリーダーのヒロインが、何かに取り憑かれるようになって自分を求める若い男たちを殺し始め、彼女の生活はめちゃくちゃになってしまう、といったストーリー。

 ジェイソン・ライトマンとダニエル・デュバイエキーが共同経営する製作会社ハードCが、メイソン・ノヴィックと共にプロデュースを担当。ライトマンは『ジュノ』を監督している。

 “Jennifer's Body”は、3月上旬に撮影開始予定。

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