ベテラン俳優のトミー・リー・ジョーンズが、『ノーカントリー』の出演料をめぐり、米パラマウント・ピクチャーズを訴えた。
『ノーカントリー』は、コーマック・マッカーシーのベストセラー小説「血と暴力の国」をジョエル&イーサン・コーエンが映画化。ジョーンズは保安官役を熱演した。今年のアカデミー賞で作品賞を含む4冠を達成したほか、世界で1億6000万ドルを超える興行収入を記録している。
原告によると、ジョーンズは出演契約の際に興行成績に応じたボーナスが約束されていたが、いまだに支払われていないという。正当な取り分を算出するため、『ノーカントリー』の財務記録の監査を求めており、支払い額は1000万ドル以上になる見込み。
一方のパラマウント・ピクチャーズは、コメントを発表していない。
『ノーカントリー』は、コーマック・マッカーシーのベストセラー小説「血と暴力の国」をジョエル&イーサン・コーエンが映画化。ジョーンズは保安官役を熱演した。今年のアカデミー賞で作品賞を含む4冠を達成したほか、世界で1億6000万ドルを超える興行収入を記録している。
原告によると、ジョーンズは出演契約の際に興行成績に応じたボーナスが約束されていたが、いまだに支払われていないという。正当な取り分を算出するため、『ノーカントリー』の財務記録の監査を求めており、支払い額は1000万ドル以上になる見込み。
一方のパラマウント・ピクチャーズは、コメントを発表していない。


























































