
ウィル・フェレル
米コロンビア・ピクチャーズが製作するコメディ版「シャーロック・ホームズ」で、サシャ・バロン・コーエンとウィル・フェレルの人気コメディアン2人が共演する。プロデュースは、ヒットメイカーのジャド・アパトー。
シャーロック・ホームズは、ご存じ英作家のアーサー・コナン・ドイルが生み出した人気探偵。今回の映画版ではその物語をコメディに書き換え、ホームズをバロン・コーエン、助手のワトソンをフェレルが演じることになる。
シャーロック・ホームズは、ご存じ英作家のアーサー・コナン・ドイルが生み出した人気探偵。今回の映画版ではその物語をコメディに書き換え、ホームズをバロン・コーエン、助手のワトソンをフェレルが演じることになる。

サシャ・バロン・コーエン
バロン・コーエンとフェレルは、2006年のヒット映画『タラデガ・ナイト オーパルの狼』(日本劇場未公開)でも共演しており、製作のコロンビア・ピクチャーズ、プロデューサーのアパトーとジミー・ミラーとともに、『タラデガ・ナイト~』チームが再結集する。脚本は、“Tropic Thunder”のEtan Cohenが執筆する。
コロンビア・ピクチャーズの共同社長であるMatt Tolmachは「サシャとウィルは、地球上においてもっとも面白くて才能があるコメディアンであり、その2人がこの有名なキャラクターに挑戦するというだけで、正直おかしいです」と自信をのぞかせる。
コロンビア・ピクチャーズの共同社長であるMatt Tolmachは「サシャとウィルは、地球上においてもっとも面白くて才能があるコメディアンであり、その2人がこの有名なキャラクターに挑戦するというだけで、正直おかしいです」と自信をのぞかせる。

ジャド・アパトー
なお、米ワーナー・ブラザースもシャーロック・ホームズの映画化を準備中であり、こちらはアンソニー・ペッカムが脚本を執筆、ガイ・リッチー監督がメガホンをとることになっている。
イギリス出身のバロン・コーエンは、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で大ブレイク。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ではジョニー・デップとの共演を果たし、現在は、アリ・G、ボラットに続いて自らが生み出した第3のキャラクター「ブルーノ」を主人公にした“Bruno”の撮影中だ。
イギリス出身のバロン・コーエンは、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で大ブレイク。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ではジョニー・デップとの共演を果たし、現在は、アリ・G、ボラットに続いて自らが生み出した第3のキャラクター「ブルーノ」を主人公にした“Bruno”の撮影中だ。



























































