今年のアカデミー賞で作品賞など4部門でノミネートされ、ディアブロ・コディが脚本賞を受賞した話題作『JUNO/ジュノ』が14日(土)、全国111スクリーンで封切られた。
来日中のコディは、ジェイソン・ライトマン監督、製作総指揮のダニエル・ダビッキとともに東京・日比谷のシャンテ・シネ1で初日の舞台挨拶。初めて書いた脚本でオスカーを手にするという、まさにシンデレラ・ストーリーを成し遂げたが「まさか日本で公開されるとは思ってもいなかったので、すごく驚いているしワクワクしています」と満員のファンに感謝した。
「若い女の子が、ああいう状況(妊娠)でいかに対処するかという発想が脚本の原点。スペシャルな才能が集まって、スペシャルな映画になっただけでも光栄。オスカーはプラスアルファの大きなハッピー」とあくまで謙虚。興行的にも、全米ではわずか2館での公開から一気に2000館以上に拡大され、興収1億ドルを超える大ヒットとなり、「人生のなかで最良の年になったわ」と笑顔をはじけさせた。
そして、この日が誕生日のコディに、ライトマン監督とダビッキ、観客が全員で「ハッピー・バースデー」を合唱する、さらなるスペシャル・プレゼント。「こんなにたくさんの人に歌ってもらえたのは初めて」と感激の面持ちだった。
来日中のコディは、ジェイソン・ライトマン監督、製作総指揮のダニエル・ダビッキとともに東京・日比谷のシャンテ・シネ1で初日の舞台挨拶。初めて書いた脚本でオスカーを手にするという、まさにシンデレラ・ストーリーを成し遂げたが「まさか日本で公開されるとは思ってもいなかったので、すごく驚いているしワクワクしています」と満員のファンに感謝した。
「若い女の子が、ああいう状況(妊娠)でいかに対処するかという発想が脚本の原点。スペシャルな才能が集まって、スペシャルな映画になっただけでも光栄。オスカーはプラスアルファの大きなハッピー」とあくまで謙虚。興行的にも、全米ではわずか2館での公開から一気に2000館以上に拡大され、興収1億ドルを超える大ヒットとなり、「人生のなかで最良の年になったわ」と笑顔をはじけさせた。
そして、この日が誕生日のコディに、ライトマン監督とダビッキ、観客が全員で「ハッピー・バースデー」を合唱する、さらなるスペシャル・プレゼント。「こんなにたくさんの人に歌ってもらえたのは初めて」と感激の面持ちだった。



























































