全国で上映中の『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』に主演の松本潤と阿部寛が26日(月)、ファン感謝の舞台挨拶を東京・有楽町の日劇2で行った。平日の午後にもかかわらず、熱烈な女性ファンが埋め尽くし満員。なかには観賞10回目という“つわもの”もいた。
それぞれ共演した印象は、阿部が「熱い男です。作品に対する思い入れがあっていい」とべた褒めすれば、対する松本も「芝居の細かいセンスがいっぱい。(自分も)まだまだ頑張らないといけないと思った」と先輩に敬意を表した。
この日までに観客動員が50万人を突破するヒット。海外セールスも好調で、カンヌ映画祭のマルシェ(見本市)でも世界の約40社が興味を示し、欧米を含む10カ国以上と配給権の交渉に入っているという。2人も「黒澤(明)作品のリメイクというだけでなく、時代劇、ラブストーリー、多くの要素をバランスよく取り入れたそう快なエンタテインメントであることが、世界にも認められるのでは」と期待を込めた。
さらに、観客のなから抽選で、撮影で使用した小道具をプレゼントするというサプライズも。ステージに上がった当選者4人に、2人から金ののべ棒や松本が首に巻いていた手ぬぐいや首飾りなどが手渡されると、会場からは黄色い歓声がひときわ大きくあがった。
それぞれ共演した印象は、阿部が「熱い男です。作品に対する思い入れがあっていい」とべた褒めすれば、対する松本も「芝居の細かいセンスがいっぱい。(自分も)まだまだ頑張らないといけないと思った」と先輩に敬意を表した。
この日までに観客動員が50万人を突破するヒット。海外セールスも好調で、カンヌ映画祭のマルシェ(見本市)でも世界の約40社が興味を示し、欧米を含む10カ国以上と配給権の交渉に入っているという。2人も「黒澤(明)作品のリメイクというだけでなく、時代劇、ラブストーリー、多くの要素をバランスよく取り入れたそう快なエンタテインメントであることが、世界にも認められるのでは」と期待を込めた。
さらに、観客のなから抽選で、撮影で使用した小道具をプレゼントするというサプライズも。ステージに上がった当選者4人に、2人から金ののべ棒や松本が首に巻いていた手ぬぐいや首飾りなどが手渡されると、会場からは黄色い歓声がひときわ大きくあがった。
























































