
『アイアンマン』
米マーヴェル・コミックを映画化した『アイアンマン』が現在、全米をはじめ世界各国で大ヒット中だ。これを受け、日本配給のソニー・ピクチャーズエンタテインメントはこのほど、作品の出来が非常にいいことから9月27日公開にもかかわらず、6月からマスコミ試写を開始することを明らかにした。同社は、同じマーヴェル・コミックの映画化『インクレディブル・ハルク』も配給(8月1日公開)。相乗効果で連続ヒットを狙う意向だ。
いち早く『アイアンマン』を見たソニーの幹部によると、アメコミの枠を超えた広がりがあり、これが全米大ヒットの要因だそうだ。ドラマの面白さやヒーローのアクションのユニークさなどが、アメコミのコアなファンだけではない一般層まで巻き込んだという。
「アイアンマンをロバート・ダウニーJr.が演じているのですが、これまでの彼とは全く違う魅力が出ています。ちょっと『ロボコップ』みたいなところもあり、見どころ満載です」。
ちなみに、この『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』は、全世界で日本とスペインだけがソニー配給になったという。米国はじめ他国は、前者がパラマウント、後者がユニバーサルが配給。ソニーは、いい流れを呼び込んだといえる。
いち早く『アイアンマン』を見たソニーの幹部によると、アメコミの枠を超えた広がりがあり、これが全米大ヒットの要因だそうだ。ドラマの面白さやヒーローのアクションのユニークさなどが、アメコミのコアなファンだけではない一般層まで巻き込んだという。
「アイアンマンをロバート・ダウニーJr.が演じているのですが、これまでの彼とは全く違う魅力が出ています。ちょっと『ロボコップ』みたいなところもあり、見どころ満載です」。
ちなみに、この『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』は、全世界で日本とスペインだけがソニー配給になったという。米国はじめ他国は、前者がパラマウント、後者がユニバーサルが配給。ソニーは、いい流れを呼び込んだといえる。


























































