
なぜか「命」ポーズをとるジャック・ニコルソン
米俳優のジャック・ニコルソンが、主演映画『最高の人生の見つけ方』で14年ぶりに来日し、30日(水)、都内のホテルで会見した。
1994年『ウルフ』のプロモーション以来の日本。取材陣の盛大な拍手に迎えられ「東京はジェントルな街という印象。日本にはいつも楽しいことがたくさんある」とご機嫌だ。
仕事一筋で生きてきた資産家(ニコルソン)が、末期がんで余命6カ月とされ、病室で居合わせた同じ境遇の自動車整備士とともに、死ぬ前にしておきたいことを書き出す“棺おけリスト”をつくり、実行に移すことで人生を見つめ直すヒューマンドラマ。
自身のリストには、「もう1度だけ大きなロマンスを経験したい」とニヤリ。御歳71歳。孫もいる身でありながら、「恵まれたいい人生だった。女性は大好きだし、まあまあ好かれるからね」と堂々たる語りっぷりで、“老いてなお盛ん”を印象づけた。
さらに、劇中ではリストに「世界一の美女とキスをする」と記すが、これまでで最も印象的なキスの思い出を問われると、「So many!」と“恋多き男”を強調。「いろいろ経験してきたからね。ボリューム(数)だよ」とユーモアたっぷりに説明してみせた。
また、モーガン・フリーマンとの共演だけでなく、脚本段階から製作に携わってきたニコルソン。撮影も順調に進行したようだが、「監督のロブ・ライナーとモーガン、いかにして3人の意見をまとめるかに注意を払った。綿密にセリフはつくったが、新しいイメージがわいた時はその都度、まずモーガンと確認しあった」と現場での充実した交流を振り返った。
『最高の人生の見つけ方』は、5月10日(土)より丸の内ピカデリー2ほかで全国公開。
1994年『ウルフ』のプロモーション以来の日本。取材陣の盛大な拍手に迎えられ「東京はジェントルな街という印象。日本にはいつも楽しいことがたくさんある」とご機嫌だ。
仕事一筋で生きてきた資産家(ニコルソン)が、末期がんで余命6カ月とされ、病室で居合わせた同じ境遇の自動車整備士とともに、死ぬ前にしておきたいことを書き出す“棺おけリスト”をつくり、実行に移すことで人生を見つめ直すヒューマンドラマ。
自身のリストには、「もう1度だけ大きなロマンスを経験したい」とニヤリ。御歳71歳。孫もいる身でありながら、「恵まれたいい人生だった。女性は大好きだし、まあまあ好かれるからね」と堂々たる語りっぷりで、“老いてなお盛ん”を印象づけた。
さらに、劇中ではリストに「世界一の美女とキスをする」と記すが、これまでで最も印象的なキスの思い出を問われると、「So many!」と“恋多き男”を強調。「いろいろ経験してきたからね。ボリューム(数)だよ」とユーモアたっぷりに説明してみせた。
また、モーガン・フリーマンとの共演だけでなく、脚本段階から製作に携わってきたニコルソン。撮影も順調に進行したようだが、「監督のロブ・ライナーとモーガン、いかにして3人の意見をまとめるかに注意を払った。綿密にセリフはつくったが、新しいイメージがわいた時はその都度、まずモーガンと確認しあった」と現場での充実した交流を振り返った。
『最高の人生の見つけ方』は、5月10日(土)より丸の内ピカデリー2ほかで全国公開。


























































