第21回東京国際映画祭(18~26日)は、会期中の全上映でグリーン電力を使用することを決定した。
自然エネルギー・コム、TOHOシネマズとともに協働したもので、上映に要するすべての電力量に相当する4.9万kWhの風力発電をグリーン電力として購入するもの。これは約23トンのCO2削減につながり、一般家庭約3200世帯が1日に使用する電力量に相当する。
使用するグリーン電力を発電するのは、北海道の石狩市民が出資して建設した石狩市民風車。高さ119mの同風車は日本で4本目の市民風車で、地元の小学生からは「かぜるちゃん」の愛称で親しまれている。
1985年から開催されている同映画祭は、今年のテーマとして地球環境を考える“エコロジー”を提唱。今回からの取り組みとして、自然と人間との共生を根底のメッセージにもつ作品を集めた「natural TIFF supported by TOYOTA」部門を設置するなど、その重要性を映画祭の場から発信していく。
自然エネルギー・コム、TOHOシネマズとともに協働したもので、上映に要するすべての電力量に相当する4.9万kWhの風力発電をグリーン電力として購入するもの。これは約23トンのCO2削減につながり、一般家庭約3200世帯が1日に使用する電力量に相当する。
使用するグリーン電力を発電するのは、北海道の石狩市民が出資して建設した石狩市民風車。高さ119mの同風車は日本で4本目の市民風車で、地元の小学生からは「かぜるちゃん」の愛称で親しまれている。
1985年から開催されている同映画祭は、今年のテーマとして地球環境を考える“エコロジー”を提唱。今回からの取り組みとして、自然と人間との共生を根底のメッセージにもつ作品を集めた「natural TIFF supported by TOYOTA」部門を設置するなど、その重要性を映画祭の場から発信していく。















































