
『カンフー・パンダ』
四川大地震に見舞われた中国だが、5月の劇場興行収入は前年を上回る成績となったようだ。
チャイナ・フィルム・グループによると、5月の興行収入合計は2億5300万元(約39億円)で、昨年同月比26%増だった。劇場への観客動員数も27%増加している。
今年の第1四半期の興行収入の伸びは前年比45%増で、動員数は35%増だったため、それに比べれば伸び率は低下している。
しかし、中国での映画ビジネスの成長は目覚ましく、前年の総興行収入が約498億円だったのに対し、今年の見込みは764億円程度とされている。
6月中旬に公開されたドリームワークス・アニメーションの『カンフー・パンダ』も、公開10日間で9700万元(約15億円)を記録し、すでに中国で公開された外国アニメーションの歴代1位になったという。
第1四半期において、中国映画の興行収入が全体の61%を占めているが、そのなかで最もヒットした作品は、約30億円をあげたチャウ・シンチーのSF映画『ミラクル7号』だった。
チャイナ・フィルム・グループによると、5月の興行収入合計は2億5300万元(約39億円)で、昨年同月比26%増だった。劇場への観客動員数も27%増加している。
今年の第1四半期の興行収入の伸びは前年比45%増で、動員数は35%増だったため、それに比べれば伸び率は低下している。
しかし、中国での映画ビジネスの成長は目覚ましく、前年の総興行収入が約498億円だったのに対し、今年の見込みは764億円程度とされている。
6月中旬に公開されたドリームワークス・アニメーションの『カンフー・パンダ』も、公開10日間で9700万元(約15億円)を記録し、すでに中国で公開された外国アニメーションの歴代1位になったという。
第1四半期において、中国映画の興行収入が全体の61%を占めているが、そのなかで最もヒットした作品は、約30億円をあげたチャウ・シンチーのSF映画『ミラクル7号』だった。



























































