映画祭開催中の17日(土)、TIFFCOM(東京国際映画祭コンテンツ・マーケット)は、カンヌのホテル、マジェスティックでパーティを開き、第21回から東京国際映画祭(TIFF)のチェアマンに就任した依田巽氏の海外での初のお披露目を行った。
会場には、カンヌ国際映画祭エグゼクティブ・ディレクターであるジェローム・パイヤード氏や釜山国際映画祭のフェスティバル・ディレクターのキム・ドンホ氏ら国内外の映画や映画祭関係者など約500人が詰めかけ、依田氏のチェアマン就任を祝った。
依田氏は、「TIFFとTIFFCOMがより国際的になるために、各国からの協力をいただき、これまでより一層アグレッシブになるつもりです」と新たな映画祭のイメージを語るとともに、映画業界と一体化をはかることも表明した。
また、今年は「エコロジー」の重要性をテーマとする象徴として、「グリーンカーペット」を実施する。「自然と人間との共生」をテーマにした新旧の作品を特集する「Natural TIFF」部門の新設や、環境・エコロジー関連のシンポジウムの開催、「エコ大賞(仮称)」を儲けるなど、新しい試みもある。
会場には、カンヌ国際映画祭エグゼクティブ・ディレクターであるジェローム・パイヤード氏や釜山国際映画祭のフェスティバル・ディレクターのキム・ドンホ氏ら国内外の映画や映画祭関係者など約500人が詰めかけ、依田氏のチェアマン就任を祝った。
依田氏は、「TIFFとTIFFCOMがより国際的になるために、各国からの協力をいただき、これまでより一層アグレッシブになるつもりです」と新たな映画祭のイメージを語るとともに、映画業界と一体化をはかることも表明した。
また、今年は「エコロジー」の重要性をテーマとする象徴として、「グリーンカーペット」を実施する。「自然と人間との共生」をテーマにした新旧の作品を特集する「Natural TIFF」部門の新設や、環境・エコロジー関連のシンポジウムの開催、「エコ大賞(仮称)」を儲けるなど、新しい試みもある。























